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ブルネイ王国

正式国名であるブルネイ・ダルッサラーム国のダルッサラームはアラビア語で平和な地を意味しこの国は「平和な国、ブルネイ」という意味を持っています。その名の通り治安も良く、国民も旅行者を温かく迎え入れてくれます。「リッチな国」としても知られるブルネイは石油、天然ガスの資源の宝庫です。またこの国では国民の所得税がなく、医療費や教育費は無料、公共料金も安いので国民の暮らしもゆとりがあり豊かな国です。見どころも多くあり、「リッチな国」を象徴するかのような建物、スルタン・オマール・アリ・シャイフディーン・モスクや水上集落カンポン・アイールは必見です。資源の恩恵に俗しているこの国ですが、現在では政府が過度の資源依存型産業構造の転換し、経済の多様化を取り組んでいることから、更なる発展が期待できる注目の国です。

詳細情報

ブルネイ王国の各情報について掲載しています。ツアー選びのご参考にお読みください。

正式国名

ブルネイ・ダルッサラーム国(Brunei Darussalam )

首都

バンダル・スリ・ブガワン

位置

ボルネオ島北部(インドネシア名称:カリマンタン島)に位置し、陸地はマレーシアに囲まれています。

人口

約40万人

政治体制

立憲君主制

国王

ハサナル・ボルキア国王

民族構成

マレー系(その他先住民族を含む)が約7割。中華系と続きます。

宗教

イスラム教が国教となっているため約7割がイスラム教徒。その他、仏教やキリスト教なども信仰されており、宗教の自由が保障されています。

言語

マレー語(ブルネイ・マレー語)

時差

日本よりマイナス1時間。

通貨

ブルネイ・ドル(BND)。補助単位としてブルネイ・セントがあります。1ブルネイドルが約63円(2012年9月27日現在)です。ブルネイドルとシンガポールドルが等価のためブルネイ国内ではシンガポールドルを使うこともできます。

気候

年年間平均気温は約28℃、熱帯雨林気候にあるため、はっきりとした四季はありませんが11?3月は比較的降水量が多いです。年間通して高温多湿な地ですがイスラム教国ですので肌の露出を抑えた服を着なければなりません。レストランやホテルではクーラーがしっかり効いているので薄い上着を持って行くと便利です。

正月

イスラム教国のため正月はありませんが、1か月のラマダーン(断食)を終えた日のことをハリラヤ・プアサと呼ばれ、マレー人にとっての正月に代わる日になります。

出入国
航空便ご利用の
際の荷物

スーツケースなど無料で預けられる荷物には重量制限があり、渡航先や座席のクラスにより異なります。
また、航空会社により個別の規定を設けている場合もあるので、事前にご確認ください。特にゴルフバッグ、ダイビングギアやサーフボードなど各社取り扱いが異なります

出入国カード

入国審査の手前で備え付けられていますが、航空機内でも配られます。
入国審査で提出すると出入国カードの半分を係官より渡されますので、出国時まで保管してください。

入国審査 パスポート

入国時に残存有効期間が6か月以上必要です。

ビザ

観光目的で14日以内の滞在の場合ビザは不要です。

免税範囲 タバコ

タバコは1本から課税対象です。

酒類

お酒は2本(約2L)およびビール12缶(330ml)、香水は60mlとなっています。この量であれば免税ですが酒類を持ち込む際は税関に申告する必要があります。

通貨

無制限です。

その他
マナー

イスラム教の国なので肌の露出が多い服は避けた方がよいでしょう。またモスクは神聖な場所とされているため入る時は必ず靴を脱ぎます。物や人を指し示す際は、人差し指ではなく親指を使います。左手は不浄とされているので、物の受け渡しの際などは右手を使います。

両替

空港、銀行、市街の両替所など、ほとんどの場所で日本円を両替することができます。

クレジットカード

VISA、マスターカード、アメリカンエクスプレス、JCBなどたいていのクレジットカードは使用出来ます。

食事

イスラム国家ではありますが、他民族国家でもあるのでマレー料理はもちろん、中華料理、インド料理、日本料理、西洋料理などバラエティーに富んでいます。他の東南アジア各国に比べ物価の高いブルネイですが、町中にはファーストフード店や屋台など、手ごろな値段で食べることもできます。様々な国の影響を受け作られたブルネイ料理もこの国ならではの味となっています。

チップ レストラン

不要。

ホテル

不要。

マッサージ

不要。

電話

日本へかける場合、00(国際電話識別番号)の後、81(日本の国番号)を入れ、相手の番号を入力(市外局番、携帯電話の最初の0を抜く)です。

電圧とプラグ

220V-240V、50ヘルツ。コンセントの穴は3つ穴式(BFタイプ)です。日本の電化製品を利用する場合は変圧器と変換アダプターが必要になります。

インターネット回線

中級以上のホテルですとロビーエリアなどの公共スペースと客室内でインターネット回線をおおむねご利用いただけます。
回線の種別はケーブルを使ったものと、WiFiを使ったものとなります。
ホテルによっては客室内にケーブルが備え付けられているところもあります。

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