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国・都市情報

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カンボジア

インドシナ半島の中央に位置するカンボジアはタイ、ラオス、ベトナムと国境を接しています。
世界遺産アンコールワットの街「シェムリアップ」は観光客の増加が激しく、近年多くのホテルが建設され、リゾート地としても脚光を浴びています。

詳細情報

カンボジアの各情報について掲載しています。ツアー選びのご参考にお読みください。

正式国名

カンボジア王国(Kingdom of Cambodia)

首都

プノンペン

面積

約18万平方キロメートル(日本の約半分)

位置

東南アジアの中央に位置し、タイ、ラオス、ベトナムと国境を接しています。
日本から首都プノンペンとアンコールワット観光の玄関口シェムリアップへは直行便がなく乗り継ぎで約12時間です。

人口

1,300万人

政治体制

立憲君主制

国王

ノドロム・シハモニ国王

民族構成

クメール人90%、ベトナム人5%、中華系1%、その他が20%となります。

宗教

90%以上が上座部仏教を信仰しており、その他にイスラム教、カトリックを信仰する人もいます。

言語

公用語はクメール語。

時差

日本とは-2時間。日本が午前10時の時カンボジアは午前8時です。
サマータイムは実施されていません。

通貨

リエル(Riel)
50、100、200、500、1,000、2,000、5,000、10,000、50,000、100,000リエルで全て紙幣。

気候

熱帯モンスーン気候に属し、11?5月の乾期と6?10月の雨期に分けられます。

正月

毎年4月の中頃にカンボジアの正月はあります。
ローカルレストランやお土産物店はお休みのところがあります。

出入国
出入国カード

入国審査の手前で備え付けられていますが、航空機内でも配られます。
入国審査で提出すると出入国カードの一部を係官より渡されますので、出国時まで保管してください。

入国審査 パスポート

ビザ申請日に残存有効期間が6ヶ月以上必要

ビザ

必要 (観光ビザは30日間有効)
カンボジアの空港で取得する場合の必要書類
 ・アライバルビザ申請用紙
 ・証明写真1枚(35mm X 45mm)
 ・パスポート
*事前に必ず大使館または領事館へご確認ください

免税範囲 タバコ

200本まで。

酒類

ボトル(760ml)3本まで。

通貨

US$10,000以上は申告が必要です。

その他
マナー

僧侶にむやみにカメラを向けたり、女性から話しかけるのは控え、寺院ではノースリーブやミニスカートなど肌の露出した服装は避けましょう。

両替

空港の両替所、ホテル、銀行などで可能です。
なお観光客が訪れるお店は一般的にUアメリカドルが通用します。

クレジットカード

観光地にある中級クラス以上のホテルや観光客向けのレストランではおおむねビザやマスターカードなどのクレジットカードをご利用いただけます。

食事

シェムリアップでは中華、インド、西洋料理など比較的色々な国の料理を楽しめます。
カンボジア料理(クメール料理)はタイ、ベトナム料理の影響を少し受けていますが、辛さはありません。また中華料理に似たものも多くあります。
名物料理として「ココナッツカレー」と訳される”アモック”が有名で、魚や鶏肉などをココナッツミルクとカレーペーストを蒸してご飯に絡めて食べます。

チップ レストラン

料金にサービス料が含まれる場合は不要ですが、1, 2ドル程度置くのがスマートです。
食堂や屋台では不要です。

ホテル

料金にサービス料が含まれる場合は不要ですが、1, 2ドル程度置くのがスマートです。
食堂や屋台では不要です。

いずれも一般的な例です。サービスがよければ金額を増やしてもいいですし、逆にサービスや態度が悪ければ渡す必要はありません。

電話

日本へかける場合は、国際電話式別番号の001、日本の国番号81と市外局番の頭の0を除いた電話番号をダイヤルしてください。
例)東京都内へかける場合 001-81-3-1234-5678

カンボジアへかける場合は、国際電話会社番号-国際電話識別番号010-カンボジアの国番号855-市外局番の頭の0を除いた電話番号をダイヤルしてください。
例)シェムリアップへかける場合、xxx-855-63-123456

電圧とプラグ

220V, 50Hz。
日本仕様の100ボルトのみ対応の電化製品については変圧器が必要です。
プラグは二つ穴のAとCの混合型が多く、希にSEタイプもあります。

インターネット回線

インターネット環境はありま良くありませんが、中級以上のホテルですとロビーエリアなどの公共スペースと客室内で使えるホテルが増えてきました。
回線の種別はケーブルを使ったものと、WiFiを使ったものとなります。
ホテルによっては客室内にケーブルが備え付けられているところもあります。

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