本文へジャンプ

国・都市情報

トップページの中の国・都市情報の中のカンボジアの中のシアヌークビルの都市情報

シアヌークビルへ行ってみよう!

シアヌークビルは、深さのある良港として1960年代より岸壁が建設され、カンボジアの海の玄関として開発が進められましたが、内戦により頓挫した経緯のある都市です。
しかしながら1990年代より再度自然の残るリゾート地として脚光を浴び、現在では国内ではシュムリアップと同様に観光開発が進められている都市です。都市の名前は前国王ノロドム・シハヌークに由来しています。

シアヌークビルの街以外にも沖合いには、手付かずの熱帯林が残る島々が多数浮かんでおり、欧米人を中心にダイビングやシュノーケリングなどの絶好のポイントとして注目を浴びています。

アクセス

・プノンペンから車で4時間
・シュムリアップからアンコールエアーで70分(週3便)

気候

熱帯モンスーン気候に属し、年間通して暑いです。雨季と乾季に分けられます。服装は日本の夏に合わせたもので問題ありません。常夏ですが、朝夕冷え込む場合がある為、長袖の上着があれば便利です。

雨季

雨季は5月-11月。午後を中心にスコールが降るため、雨具があれば便利です。

乾季

乾季は11月-4月。前半の11月下旬から1月下旬は比較的涼しいので旅行のベストシーズンとなります。

移動手段

バイクタクシーまたはトゥクトゥク

主な観光地 市内

・オーチティルビーチ
・ソカービーチ
・インディペンデンスビーチ
・ビクトリアビーチ
・アンコールビール工場

郊外

・ロン島
・ロン サムロン島
・レアム国立公園

遊び

白砂と波穏やかな青い海、南国らしいヤシの木々……。シアヌークビルには、西岸を縁取るようにいくつものビーチが南北に延びています。いずれも遠浅なので、泳ぎが苦手な人でもリラックスして遊べるでしょう。ビクトリービーチ、インディペンデンスビーチ、ソカビーチなど比較的観光客が多いところから、隠れ家ビーチとして知られるオーチティルビーチなど好みで選んでみましょう。人気ビーチではパラソルなどの設備やアクティビティも用意されています。また、沖合には原始的な熱帯雨林が茂る島々も点在。ホテルや各ビーチからの日帰りツアーなども催行されています。

このページの上部へ