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プノンペンへ行ってみよう!

「東洋のパリ」と呼ばれるカンボジア王国の首都

3つの川が交わる地にあるプノンペンの町。カンボジアの行政、文化、経済の中心地で、「東洋のパリ」、「インドシナのオアシス」とも言われており、フランス植民地時代の美しい街並みが残っています。王宮もここにあり、国王一家も住んでいます。過去にゴーストタウンと化したこの町でありましたが、今では息を吹き返し、外国人向けのホテルや店が年々増えてきています。町中は活気であふれており、若いエネルギーに満ち溢れています。プノンペンは首都の割には小さめだが見どころが豊富で一度に全部歩いて回るには無理があります。

【モニボン通り周辺】
町のへそ、セントラルマーケットがありこの通りは、朝から晩までバイクや車が行き交っており、とても活気があります。この通りを歩いてみれば発展している町の様子を感じることができるでしょう。夕刻になれば、通り沿いのホテルやレストランがライトアップし、屋台街も出現するので、昼間とは違ったにぎわいを見ることができます。

【ノロドム通り周辺】
王宮が構えるこの通りは、モニボン通りと並行する大通り。春になると通りに咲いている薄紫の花が咲き誇るとても美しい通りです。
この通りは王宮や国立博物館などがある観光には最適の通りとなっています。外国人向けのレストランなども多いので、旅行者にはたまらない通りです。

【シアヌーク通り周辺】
こちらの通りもなかなかの活気です。カフェバー、ベーカリー、スーパーマーケットや書店などが並んでおり、在住の外国人が多く、ちょっとインターナショナルな雰囲気を感じます。有名な独立記念塔もここにあります。

【アンドゥオン通り周辺】
ワット・プノンを中心とするこの通りは、郵便局、国立図書館などが建ち並び、19世紀後半のフランスに統治されていたときの面影を残した町並みとなっています。緑が多くゆったりとしたエリアです。

気候

1年各月通して、22-35℃です。

雨季

6-11月。雨季になるとスコールが多く1度降ると1,2時間止まない場合もあります。雨も強く簡易傘では歩くのも困難なことも考えられ、歩かれる場合は雨合羽を持参することをおすすめします。

乾季

12-5月。1、2月はほとんど雨が降らないので旅には最適です。

移動手段

主な交通手段は、タクシー、バイクタクシー、トゥクトゥク、シクロとなっています。バイクタクシーは台数も多く便利ですが、トラブルが多いので要注意です。シクロはインドシナ各国ではポピュラーな乗り物なので1度は乗ってみたいです。

主な観光地 市内

王宮
シルバーパゴダ
ワット・プノン
国立博物館
トゥール・スレン博物館
セントラルマーケット
など

郊外

アンコールワット(アンコール遺跡群)
シェムリアップ
シアヌークビル
など

遊び

博物館が充実しているこの街は博物館好きなら周っているだけで楽しめます。ショッピング出来るポイントも多数あるので用途にあったショッピングができます。おススメはセントラルマーケット。プノンペンの活気を肌で感じることができる場所です。

ショッピング

主なショッピングポイントはセントラルマーケット、オリンピックマーケット、オールドマーケットです。特にセントラルマーケットは必見です。形がドーム状になっているプノンペン最大の市場。中に入ると物で溢れていてじっくり見てみると、素敵な出会いがあることでしょう。オールドマーケットは観光客が多いセントラルマーケットに比べると、現地の人で溢れているイメージです。ここに来れば現地の人の生活を感じ取ることができます。

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