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シェムリアップへ行ってみよう!

壮大な遺跡群が歴史を語るカンボジア第二の都市

city_rep_wat.jpgシュムリアップはカンボジアの第2の都市でアンコール遺跡群があるトンレサップ湖に程近い内陸の都市です。アンコールワット=シュムリアップとも言え、遺跡群へ行く拠点ともなり空港から街の中心へは車で約30分ほどです。道路はアスファルトで舗装されており、バイクや車もそれほど多くないので、街歩きに不便さは感じません。

city_rep_food.jpg街全体が整備されている上、規模はコンパクトなので、旅行者が散策するには迷うことなくわかりやすいです。遺跡観光しかない思われがちですが、料理、ショッピング、また5スタークラスのホテル滞在など、お楽しみが多くあるのもシュムリアップの特徴です。

遺跡はアンコールワット以外にも豊富にあり、それぞれ歴史的背景や建てられた目的など多種多様な立地、規模、形をしています。観光として見れば、名所がめじろ押しで1~2日間のポイントを押さえた観光をするだけでも壮大なアンコールの世界観に触れることができます。特に人気があるのが以下5つ箇所になります。

city_rep_wat2.jpg・アンコールワット
アンコール最大の建築物で、遺跡群の中でも圧倒的な存在を放っています。外周5kmの堀に囲まれて約200haの広い敷地に三重の回廊に囲まれた本殿があり、4基の塔堂を中心に一際高い中央塔がそびえ立ちます。回廊を埋め尽くすヒンドゥー教や叙事詩の世界観の装飾はクメール文化のレベルの高さを感嘆せずにはいられません。

city_rep_bayon.jpg・アンコールトム
バイヨン寺院を中心としたアンコールワットの北に位置する遺跡です。アンコールワットとの違いは仏教徒によって造られた都城になります。49ある四面仏塔は東西南北の四方向に観音菩薩が彫られており、さまざまな顔を知ることができます。

・タ プロム
廃墟となった遺跡をガジュマルの巨木が覆う様が神秘的な風景が広がっています。当初は仏教寺院だったものがヒンドゥー教寺院に改修されました。自然の力強い生命力の前では人の営みが無常であることを感じさせます。

・バンテアイスレイ
紅色砂岩にヒンドゥー教神話を物語る美しいレリーフが施されており、彫りの深さと緻密さはずば抜けており、小さいながら見ごたえは十分です。

・プノンパケ
アンコール遺跡群の中で最も標高の高い小高い丘に建つ6層ピラミッド式寺院です。絶景ポイントとしても知られ樹海にそびえるアンコールワットやジャングルに沈み行く美しい夕陽を鑑賞できます。

city_rep_pool.jpgシュムリアップは、北はアンコール遺跡群、東にロリュオス遺跡群、南はインドシナ最大湖のトンレサップ湖と広がります。
近年は小さなブティック系ホテルからインターナショナル系、またリゾートホテルも建設され、遺跡観光だけでなくリゾートシティーとしても注目されています。

<<行き方>>
日本からカンボジアへの直行便はなく近隣諸国を経由して乗り継ぐことになります。
ベトナム航空利用の場合
ホーチミン⇒ホーチミン空港(SGN)からシュムリアップ空港(REP)で約1時間30分。
ハノイ⇒ハノイ空港(HAN)からシュムリアップ空港へ(REP)で約2時間。

気候

熱帯モンスーン気候に属し、年間通して暑いです。雨季と乾季に分けられます。服装は日本の夏に合わせたもので問題ありません。常夏ですが、朝夕冷え込む場合がある為、長袖の上着があれば便利です。

雨季

7-10月。午後を中心にスコールが降るため、雨具があれば便利です。

乾季

11-2月。前半の11月下旬から1月下旬は比較的涼しいので旅行のベストシーズンとなります。

暑季

3-5月。

移動手段

主にタクシーとなりますが旅行会社の車での観光が一般的です。

主な観光地 市内

オールドマーケット
IKTT クメール伝統織物研究所
アーティザンダンコール( シャンティエコー伝統工芸品技術学校)
シハヌーク・イオン博物館
バイヨン・インフォメーション・センター
アンコール国立博物館
地雷博物館

郊外

アンコール・ワット
アンコール・トム(南大門、バイヨン寺院、アープオン寺院、ピミアナカス、象のテラス、らい王のテラス)
トマノン寺院
チャウ・サイ・デヴォダ
スピアン・トモー
タ・ケウ寺院
タ・プローム寺院
バンテアイ・クデイ寺院
スラ・スラン
プラサット・クラヴァン
プリア・カーン
ニャック・アポン
タ・ソム
東メボン
プレ・ループ
ロリュオス遺跡群(ロレイ祠堂、プリア・コー寺院、バコン寺院)
トンレサップ湖

遊び

遺跡観光はもちろんですが、その他に伝統文化であるアプサラダンス(舞踊)やスバエクトーイ(影絵)なども一見の価値があります。夕食を食べながら見ることができるレストランも多くありますので是非ご覧ください。
その他には空から遺跡や町を一望できるバルーンもあります。

ショッピング

カンボジアシルクで作られたショールやスカーフなどは美しくおみやげに最適。
また、カンボジアはコショウの栽培が盛んなのでおいしいコショウがお勧めです。

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