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国・都市情報

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インドネシア

大小合わせて17,000以上もの島から成り立つ、世界最大のイスラム教国家のインドネシア。
世界遺産のボロブドゥール遺跡、プランバナン遺跡のあるジャワ島、世界的リゾート地のバリ島など見所が多く、中でもバリ島はクタなどのビーチリゾートから芸術の村ウブド、伝統舞踊、アクティビティーなどあらゆるニーズに応えることができます。

詳細情報

インドネシアの各情報について掲載しています。ツアー選びのご参考にお読みください。

正式国名

インドネシア共和国(Republik of Indonesia)

首都

ジャカルタ首都特別州

面積

約190万平方キロメートル(日本の約5倍)

位置

東南アジア南部に位置し、約1万8000もの島により形成されています。
陸地で国境を接しているのは、東ティモール(ティモール島)、マレーシア(カリマンタン島)、パプアニューギニア(ニューギニア島)の3国のみです。

人口

2億2,800万人

政治体制

共和制

民族構成

ジャワ系45%、スンダ系14%、マドゥラ系7.5%、中華系5%の他に約300の民族が暮らします。

宗教

世界最大のイスラム教国で国民の87%がイスラム教徒です。他にキリスト教(11%)やヒンドゥー教(1%)など。

言語

国語はインドネシア語ですが、各地ではその地域の言語(ジャワ語、バリ語など)が使われます。
観光地のホテルやレストランでは英語も通じます。

時差

日本とは首都ジャカルタで-2時間。日本が午前10時の時ジャカルタは午前8時です。
国際的観光地のバリ島は-1時間で日本が午前10時の時バリ島は午前9時です。
サマータイムは実施されていません。

通貨

ルピア(Rupiah、記号:Rp.)
硬貨は25、50、100、500、1000ルピアの5種類
紙幣は100、500、1000、5000、1万、2万、5万、10万ルピアの8種類

気候

熱帯性気候のため高温多湿。10?3月の雨季、4?9月の乾季に分けられます。

雨季
熱帯性気候のため高温多湿。10?3月の雨季、4?9月の乾季に分けられます。

乾季
午後にスコールのような大雨が降ることがあります。湿度は高めです。

正月

1月1日が正月。その他に中国歴の正月(旧正月)とバリ島のニュピがあります。
ニュピはサカ歴の信念にあたり毎年日が変わります。この日は一切の外出と電気や火の使用はできません。大声を出すことも禁止されており静かに過ごします。
観光客も同じですが、ホテル内のレストランで食事を取ることは可能で、プールなどに入ることもできますが、敷地の外にでることはできません。
また、航空機の離発着もできません。

出入国
航空便ご利用の
際の荷物

スーツケースなど無料で預けられる荷物には重量制限があり、渡航先や座席のクラスにより異なります。
航空会社により個別の規定を設けている場合もあるので、事前にご確認ください。特にゴルフバッグ、ダイビングギアやサーフボードなど各社取り扱いが異なります。

ガルーダインドネシア航空の例で、エコノミークラスの場合は20kg、エグゼクティブクラスの場合は30kgまでが無料で預けられます。さらにサーフボード(ロングボードも可)、ゴルフセット、ダイビングセットなど一部のスポーツ用品は1点(15kg)に限り無料で預けられます。
機内持ち込み手荷物はエコノミークラスの場合、7kg以下でサイズは56x36x23cm以内かつ3辺の合計が115cmを超えない物を1個までとなります。

出入国カード

入国審査の手前で備え付けられていますが、航空機内でも配られます。
入国審査で提出すると出入国カードの一部を係官より渡されますので、出国時まで保管してください。

入国審査 パスポート

入国時点で残存期間は6ヶ月以上で3ページ以上の余白が必要

ビザ

短期観光の場合、空港に到着後、ビザカウンターでビザを取得します。
なお、ガルーダインドネシア航空の日本発バリ島行きの一部路線では機内でビザを発給しています。
30日間有効でUS$25となります。できれば日本でドルをご用意することをお勧めいたします。

免税範囲 タバコ

紙巻きタバコ200本か葉巻50本、または刻みタバコ100gまで。

酒類

1本(1リットル)以下。

通貨

500万ルピアまで持ち込み可能ですが入国時に申請が必要です。
外貨の持ち込み制限はありません。

その他
マナー

寺院での写真撮影は禁止です。また、儀式の最中にフラッシュなどをたいての撮影も慎みましょう。
バリ島では宗教上、左手は不浄の手とされており、食事や人に物を渡す際左手を使わないよう注意してください。また、頭は神が宿るとされており触らないようにしましょう。(日本で子供の頭を撫でる行為はバリ島では慎みましょう)

両替

円からルピアへはインドネシア国内の銀行や出張所で両替ができます。
また一部のホテルのフロントでも両替が可能です。
町中の両替所はレートは良いですがだまされることが多いのでお勧めできません。

クレジットカード

観光地にある中級クラス以上のホテルや観光客向けのレストランではおおむねビザやマスターカードなどのクレジットカードをご利用いただけます。

食事

インドネシア料理はもちろん、中華料理、日本料理、イタリア料理などの西洋料理などあらゆる国の料理を楽しめます。
複数のおかずとご飯を一つの皿に盛った”ナシチャンプル”、スパイシーな炒飯の”ナシゴレン”、鶏や牛、豚、山羊肉などを串に刺して焼く”サテ”、焼きそばの”ミーゴレン”、豚の丸焼き”バビグリン”などが有名です。
レストランはホテル内や観光客向けのお店、食堂(ワルン)や屋台など色々あります。
しかし、お腹の弱い方は屋台は避けた方がよいでしょう。

チップ レストラン

料金にサービス料が含まれる場合は不要ですが、おつりの小銭を渡しても構いません。
中級以上のレストランでサービス料が含まれていない場合は合計金額の10%程度が相場です。

ホテル

ルームサービスや荷物を運んでくれたベルボーイなどに5,000ルピア程度が相場です。

いずれも一般的な例です。サービスがよければ金額を増やしてもいいですし、逆にサービスや態度が悪ければ渡す必要はありません。

電話

日本へかける場合は、国際電話式別番号の001、日本の国番号81と市外局番の頭の0を除いた電話番号をダイヤルしてください。
例)東京都内へかける場合 001-81-3-1234-5678

インドネシアへかける場合は、国際電話会社番号-国際電話識別番号010-インドネシアの国番号62-市外局番の頭の0を除いた電話番号をダイヤルしてください。
例)バリ島デンパサール市内へかける場合、xxx-62-361-123456

電圧とプラグ

220V, 50Hz。
日本仕様の100ボルトのみ対応の電化製品については変圧器が必要です。
プラグは二つ穴のCタイプが一般的です。

インターネット回線

インターネット環境はありま良くありませんが、中級以上のホテルですとロビーエリアなどの公共スペースと客室内で使えるホテルが増えてきました。
回線の種別はケーブルを使ったものと、WiFiを使ったものとなります。
ホテルによっては客室内にケーブルが備え付けられているところもあります。

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