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ロンボク島へ行ってみよう!

「第2のバリ島」と言われる素朴な雰囲気が魅力の島

バリ島から約50km東にひっそりとそびえるロンボク島。バリ島との間を隔てている海峡には、ウォーレス線が通っているので乾燥した風土が特徴的です。開発がそれほど進んでいないので、島は素朴な雰囲気となっており、島の北部には標高3726mの火山リンジャニ山がそびえたち、中南部一帯は平地や丘陵が多く、農業地帯となっています。一つの島に違った風景、魅力が感じられるロンボク島。手つかずの自然の中ビーチで新しいリゾート気分を楽しむことができます。


【中心地エリア】
西ヌサ・トゥンガラ州の州都であるマタラムを筆頭に中心地は大きな町が集まっており、見どころもバラエティー豊富で、植民地時代に栄えた港町アンペナンや、商店がいくつも並び活気のある町チャッラヌガラや、大きな市場がある町スウェタなど、中心地は多彩な顔をもっています。マタラムから北西に行くとスンギギというビーチがあり、ロンボク島を代表するリゾート地で、ほのぼのとした空気の中、白砂のビーチを歩いてみると、ヤシの木が整然と並ぶ絵ハガキのような風景がとても魅力的です。


【その他エリア】
ロンボク島南部にある村クタ。バリ島のクタとは違い、安宿やレストランが10軒弱並ぶだけのとても素朴なビーチです。おもにバックパッカーが長期滞在するビーチ。
ロンボク島北西にある現地の言葉で「小島」という意味の、とても美しい島ギリ。道路は未舗装で馬車や自転車しか走ってないのどかな島です。しかし、この素朴さの中、美しい海や純白のビーチでくつろいでみると自然に溶け込んだかの様な気持ちになれます。

気候

気温は1年通じて21-33℃。高地では夜はかなり冷え込みます。日本の夏と同じくらいの気温ですが、朝夜はエアコンをつけなくても心地よい海風が吹くので、日本の夏より過ごしやすいでしょう。

雨季

10-4月。最多降水量を記録するのは1-4月。11月までは1日に1,2回スコールが降る程度です。

乾季

5-9月。旅をするには天候が安定しているのでベストです。

移動手段

島内は交通があまり発達していないので、移動の際はタクシーか車のチャーターでしょう。

主な観光地 市内

マユラ水の宮殿
メル寺院
西ヌサ・トゥンガラ国立博物館
アンペナン
チャッラヌガラ
など

郊外

ナルマダ離宮
スラナディ
センコール&サデ
バニュムレッ
リンジャニ山
テテバトゥ
など

遊び

ロンボク島ではバリ文化の一部も味わえますし、バリでは味わえないロンボク島独自の文化を楽しむことができます。そしてなんていってもマリンスポーツです。ロンボク島は、ダイビングやシュノーケリングスポットの楽園となっており、思う存分楽しむことができます。他にもショッピングやゴルフなども楽しむことができるので長期滞在してじっくりのんびりと楽しみたいですね。

ショッピング

旅行中なにか必要なものなどがあったらマタラムにあるショッピングモール、マタラムモールに行けば手に入るでしょう。また曜日限定で行われているクタの朝市に行けば、マタラム焼きや織物などのお土産はもちろん、服や食料品も手に入れることができます。見ているだけでも充分楽しめます。都合が合えば是非行ってみてください。

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