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国・都市情報

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ラオス

ラオスはインドシナ半島の中央部にある内陸の国ですが、何カ国にも渡って流れる国際河川、メコン河が国を縦断しているため、水と緑が豊かな国です。東はベトナム、西はタイ、南はカンボジア、北は中国、ミャンマーとそれぞれ接していますが、文化的にはタイと一番近い関係にあり、言葉や食事などもタイに似ていると言われています。同じ東南アジアの中でもラオスは他の国に比べあまり観光地化されていないため、素朴さが残っており魅力的な国です。国を誇る観光名所などもありませんが、比較的物価も安く治安も良いので、ほっとするような癒しの時間を過ごすことができます。

詳細情報

ラオスの各情報について掲載しています。ツアー選びのご参考にお読みください。

正式国名

ラオス人民民主共和国(Lao People's Democratic Republic )

首都

ビエンチャン

位置

東南アジアに位置し、北に中華人民共和国、西にミャンマー、東にベトナム、南にカンボジア、タイと国境を接します。東南アジアの国では唯一海に面していない国です。

人口

約612万人

政治体制

人民民主共和制

国王

チュンマリー・サイニャソーン国家主席

民族構成

低地ラーオ族(全人口の約半数)を含む計49民族

宗教

仏教

言語

ラオス語

時差

日本とはマイナス2時間です。サマータイムは実地されていません。

通貨

通貨単位はキープ(kip)、100キープが約0.97円(2012年9月28日現在)です。

気候

1年を通して暑く、湿度も高いです。ラオスには暑季、乾季、雨季の3つの季節に分けられています。暑季は3?5月、日中35℃近くまで気温が上がります。雨季は6?10月、スコールが降るようになり少し気温が下がります。乾季は11?2月、日中は25℃近くの気温ですが、朝晩は涼しくなり過ごしやすくなります。

正月

日本と同じく仏教国のため1月1日がお正月です。

出入国
航空便ご利用の
際の荷物

スーツケースなど無料で預けられる荷物には重量制限があり、渡航先や座席のクラスにより異なります。
また、航空会社により個別の規定を設けている場合もあるので、事前にご確認ください。特にゴルフバッグ、ダイビングギアやサーフボードなど各社取り扱いが異なります。

出入国カード

入国審査の手前で備え付けられていますが、航空機内でも配られます。
入国審査で提出すると出入国カードの一部を係官より渡されますので、出国時まで保管してください。

入国審査 パスポート

入国の際に6カ月以上の残存有効期間、査証欄に空白ページが見開き2ページ以上が必要となります。

ビザ

15日以内の滞在の場合はビザは不要となります。それ以上の滞在の場合は必要となるため、日本や周辺国で1ヵ月間滞在可能なビザを取得することになります。

免税範囲 タバコ

タバコ200本又は葉巻50本又は刻みタバコ100gまで。

酒類

蒸留酒1?、ワイン2?以下。

通貨

制限はありません。出国の際も制限はありませんが、ラオス通貨は外国で両替できないため注意しましょう。

その他
マナー

寺院に入る際は基本的には土足厳禁です。また肌の露出の多い恰好も入れない場合があるので注意しましょう。むやみに足の裏を見せる座り方もマナー違反となるため気をつけましょう。

両替

ほとんどの両替所で日本円からラオスキップに両替が可能です。

クレジットカード

使う場所が限られているため使い勝手はあまり良くはありません。持って行く際はVISAが最も使用場所が多いため便利でしょう。

食事

東南アジア唯一の国ということもありラオスの料理は山や川の幸を使ったヘルシーな料理が数多くあります。味付けはタイに似ていることが多く、お米を使った料理や、魚料理が多いです。

チップ レストラン

基本的には不要です。

ホテル

基本的には不要です。

マッサージ

基本的には不要です。

電話

日本へかける場合、00(国際電話識別番号)の後、81(日本の国番号)を入れ、相手の番号を入力(市外局番、携帯電話の最初の0を抜く)です。日本からラオスへかける場合は、電話会社によって変わります。(例 ドコモの携帯にかける場合)、010(国際電話識別番号)の後、856(ラオスの国番号)を入れ、相手の番号を入力(市外局番、携帯電話の最初の0を抜く)です。

電圧とプラグ

電圧は220V。周波数は50Hz。アダプターが220Vに対応していない日本の電化製品を使うには変圧器が必要です。プラグはA型とC型の複合型が一般的で、日本の電化製品(A型)に対応していますが、C型のみのコンセントもまれにあるので、アダプターが必要です。

インターネット回線

中級以上のホテルですとロビーエリアなどの公共スペースと客室内でインターネット回線をおおむねご利用いただけます。
回線の種別はケーブルを使ったものと、WiFiを使ったものとなります。
ホテルによっては客室内にケーブルが備え付けられているところもあります。またラオスの都心部ではインターネットカフェが数多く点在しており、値段も安く利用することができます。

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