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国・都市情報

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ビエンチャンへ行ってみよう!

ラオスの首都であるビエンチャンはメコン川沿いに位置し、ラオスの政治、経済の中心地です。ラオスに入国する際の玄関口ともなっており、日本政府の無償資金協力によってできたワッタイ空港新ターミナルもこの町にあります。その一面、首都とは思えないほど小さく、静かで、素朴な雰囲気のある町です。そこがこの町の魅力とも言えます。

気候 雨季

6-10月。スコールが降ったりやんだりします。雨は1,2時間で止むことが多いです。

乾季

11-2月。気温、気候共に安定しているため旅のベストシーズンと言えるでしょう。

暑季

3-5月。日中は35℃近くになり、大変暑くなります。

移動手段

タクシー、バス、トゥクトゥク(三輪車タクシー)が主な手段になります。交通網はまだ発展してるとは言えませんが、バスの交通網などは広くなっており便利になってきています。

主な観光地 市内

タートルアン
パトゥーサイ(凱旋門)
ワット・シーサケット
ホーパケオ
市場(タラート)
など

郊外

ワット・シェンクアン(ブッダパーク)
ワン・ヴィエン
ナムグム・ダム
など

遊び

この町は首都とは思えないほど小さく、静かな雰囲気となっているため、観光やショッピングなどをしながらのんびりとした時間を過ごすことができます。

ショッピング

ビエンチャンでショッピングと言えばタラートサオです。タラートサオは朝市と言う意味で、ここには生活用品、電化製品など種類豊富に置かれています。またタラートサオに隣接し、まだオープンして間もないタラートモールもあります。こちらは3階建てのショッピングモールとなっており、主に洋服やフードコートがあります。どちらも日曜日はクローズしているお店が多いため日曜日以外に行くことをお勧めします。

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