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ペナン島へ行ってみよう!

リゾート、街、食、文化、歴史すべてが揃うオールインワンの島

city_pen_e&o2.jpg東洋の真珠と謳われるペナン島はアジアを代表する老舗リゾートです。ペナン島は2つの顔を持っています。ひとつは北部海岸を中心とするビーチリゾートとしての顔で、賑やかなビーチ、アジアらしく活気ある屋台街やトロピカルフルーツの露店、多民族を象徴する様々な寺院、ゴルフにマリンスポーツ、バティック体験など幅広いアクティビティが魅力です。もうひとつは島の中心都市、18世紀から英国極東貿易の拠点として繁栄してきたジョージタウンのエキゾチックな魅力。街そのものが大きなチャイナタウンのようですが、随所にかつての大英帝国の繁栄を忍ばせる英国コロニアル建築が今もどっしりと構えています。また1985年に半島側と繋がる全長13,5km(瀬戸大橋でも13.1km)のペナン大橋が完成し、世界でも最も長い橋TOP10に入る橋といわれ、1日13万台を超える交通量を誇り、ペナン島は島でありながら物・人の往来は大都市並みです。 その他、政府主導によって長期滞在者の優遇措置がとられており(長期 ビザ支給の規制緩和など)、 気候がよく治安もいい事から欧米諸国や日本などからの 定年退職者が「第二の人生」を楽しむ長期滞在地としていることでも有名です。ペナンの名前の由来は、現地の言葉で椰子の木の一種ビロウジュからきています。今も昔同様、椰子の木が島内たくさん自生しています。     

city_pen_town.jpgカナダ・ケベック州で行われたユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会にて、マレーシアのマラッカ(マラッカ州)とジョージタウン(ペナン島)が他の世界7都市と共に世界遺産に登録されました。ジョージタウンは東アジア、東南アジアにおいて類をみないユニークな建築様式、そして文化的な町並みを構成していることが高く評価され、マレーシアでは初の文化遺産としてのユネスコ世界遺産登録となります。またジョージタウンの町並みは商業ビルや住居などに 18世紀末のイギリス支配時代の面影を強く残しています。

気候 雨季

6-9月となり、スコールが多く一日中雨が降り続くことは少ないです。

乾季

12-3月となります

移動手段

・タクシー
主な交通手段。乗車の際に値段交渉するのが一般的です。流しのタクシーは多くない為、ホテルやショッピングセンターでつかまえるとスムーズ
・バス
いくつかのバス会社が島内に路線を持っています。特にラピッドペナン(Rapid Penang)バスは、40以上の路線が運行されており、バス停にも日本のように路線番号がふられている為、観光客にも使いやすいバスです。主要路線のほとんどがコムタ発着になり、ここを拠点すると島内移動がわかりやすいです。
また、ラピッドペナンは観光開発の一環として”Hop On Free(乗車無料)"の表示を付け限られたエリアですがジョージタウン内を無料でバスを走らせています。主要な観光地を網羅し、運行間隔も短い為、街歩きには便利です。地元の人も乗車できる為、混雑する場合もあります。
・トライショー
人力車の自転車版のようなペナン特有の乗り物です。目的地間の移動手段というよりは、観光目的で市内見物をするのに最適です。ジョージタウンの観光ポイントなどでよく見かけることができます。

主な観光地 市内

コムタ
カピタン・クリン・モスク
スリ・マリアマン寺院
セント・ジョージ教会
クー・コンシー
観音寺
ブルーマンション
ペナン博物館
コーンウォリアス砦
ペナンヒル
植物園

郊外

パヤ島海洋公園
オランウータン島(ブキットメラ)
クアラカングサー
キャメロンハイランド・・・ペナン島からも行けます。
主なゴルフ場は半島側

遊び

ホテルでゆっくりリゾート気分を楽しむのはもちろん、ユネスコ世界遺産のジョージタウンをじっくり観光してノスタルジックな気分に浸るのもお勧めです。
食事はホテルや町中のレストランはもちろん、ガーニードライブで地元の人達に混じり色々なものを食べるのもチャレンジしてみては。

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