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ミャンマー

ミャンマー、正式名ミャンマー連邦共和国は、東南アジアに位置する共和制国家です。インドシナ半島西部に位置し、北東に中華人民共和国、東にラオス、南東にタイ、西にバングラデシュ、北西にインドと国境を接します。現在の首都はネピドーですが、中心地と言えるのは旧首都であるヤンゴンです。年間を通じて高温多湿の熱帯地方の気候のため軽装で十分ですが、山岳地帯や乾季の朝晩など冷え込む場合もあるので薄手ジャケットを持って行くと便利です。過去に独裁国家であったミャンマーは、近年急激な民主化が進んでいることもあり、海外企業が増えてきています。元々、治安も良く温和で平和的な国民性ですので、安心して旅行ができる国です。ミャンマーの見どころの一つである寺院に入る際は、素足で入らなければならないので、サンダルを持って行くと便利です。ミャンマーは急速に発展している国ですが、情報もまだ多くない国ということもあり、実際に行かれるとそのギャップに驚かれることでしょう。

詳細情報

ミャンマーの各情報について掲載しています。ツアー選びのご参考にお読みください。

正式国名

ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar )

首都

ネピドー

位置

インドシナ半島西部

人口

約6242万人

政治体制

大統領制、共和国制

国王

なし

民族構成

ビルマ族が約6割を占めており、その他にも多数の民族が住んでいます。

宗教

仏教が9割を占めています。

言語

ミャンマー語

時差

2.5時間

通貨

通貨単位はミャンマー・チャット(Kyat)、1チャットあたり約0.09円(2012年9月27日現在)です。

気候

ミャンマーは日本と同じく南北に土地が長いため、場所によって気候は異なります。また、ミャンマーの季節は、10月下旬から3月までの乾期、4月と5月の酷暑期、6月から10月中旬までの雨期の三つの季節に分かれています。中心部では、年間平均気温が27℃前後と温暖です。

正月

ミャンマーの正月は日本とは違い、4月中旬に行われる「水祭り」の後です。大体4月12日に正月を迎えるので、その前の3日間が「水祭り」です。

出入国
航空便ご利用の
際の荷物

スーツケースなど無料で預けられる荷物には重量制限があり、渡航先や座席のクラスにより異なります。
また、航空会社により個別の規定を設けている場合もあるので、事前にご確認ください。特にゴルフバッグ、ダイビングギアやサーフボードなど各社取り扱いが異なります。

出入国カード

入国審査の手前で備え付けられていますが、航空機内でも配られます。
入国審査で提出すると出入国カードの半分を係官より渡されますので、出国時まで保管してください。

入国審査 パスポート

残存:入国時6か月以上 余白:見開き1ページ以上が必要です。

ビザ

ミャンマーに入国する際は目的に応じたビザが必要となります。観光の目的の場合は、観光ビザが必要となり、最長滞在期間は28日となっています。有効期間は発行日から3カ月であり、必要なものは申請用紙、カラー証明写真(35×45ミリ)、パスポート、職業証明書、ミャンマー滞在中のスケジュール表に申請料金3000円が必要となります。

免税範囲 タバコ

タバコは2カートンまで無税で持ち込めます。

酒類

お酒は2本まで持ち込め、香水類は0.5リットルまで持ち込むことができます。

通貨

2000米ドル以上の外資や貴金属を持ち込む際は、税関に申告しなければなりません。

その他
マナー

寺院に入る際は土足厳禁です。また膝が見えるような短パンなど露出が多い恰好は、ミャンマー人にあまり歓迎されないので気をつけましょう。

両替

ミャンマーで両替する際は、町中には悪質な両替所もあるので、銀行で両替することをお勧めします。ミャンマーの寺院や博物館などを訪れた際に外国人料金が適用され、その際の支払いの多くがアメリカドルです。また高額な品などはそのままアメリカドルを使えることも多いため、アメリカドルを多めに持って行きましょう。

クレジットカード

クレジットカードはほとんどの場所で使えません。必要な分の現金は必ず持って行きましょう。

食事

基本的なミャンマー料理は、ご飯にカレーをかけ、中に豚肉、鶏肉、ジャガイモ、エビなどの具材が入り、野菜スープや、魚介類などが並びます。ほとんどの料理が、油をふんだんに使用しており、そこにニンニクや、味の素などを入れミャンマー特有の料理となっています。町中には中華料理店や、インド料理店などもあります。

チップ レストラン

高級店を除き不要です。

ホテル

レストラン同様、高級ホテルを除き不要です。

マッサージ

基本的に不要です。

電話

ミャンマーから日本へかける場合、00(国際電話識別番号)の後、81(日本の国番号)を入れ、相手の番号を入力(市外局番、携帯電話の最初の0を抜く)です。 ミャンマーには公衆電話機がないので、公衆電話を利用したい場合は、町中にある公衆電話のお店に行き利用して下さい。

電圧とプラグ

電圧は230Vで、日本国内の電気製品はそのままでは使用不可です。海外対応の物であれば大丈夫ですが、プラグの形状がさまざまなので、対応できるアダプターを持参したほうがよいでしょう。ホテルによっては貸出サービスをしているところもあります。

インターネット回線

以前に比べると良くなりましたが、まだミャンマーではインターネット環境が良くありません。また緩くはなりましたが、情報流入を防ぐために閲覧できるサイトの規制がかけられています。

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