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マンダレーへ行ってみよう!

マンダレーは人口約50万人、ミャンマー第2の都市です。ミャンマー最後の王朝があった町としても知られており、現在では中国貿易の拠点となっています。また町並みは今でも、イギリス植民地時代の建物が数多く残っていて、馬で移動することも少なくないです。その一面、この町はミャンマーを代表する工芸品の中心地で活気あり、現在と昔が混同している町となっています。王宮を中心にホテルやレストラン、出店がずらりと並んでおり、とても活気がある町です。

【マンダレー中心部】 
ホテル、レストランなどが多くあり活気がある街並みとなっています。 ゼーヂョーマーケットと呼ばれる大きなマーケットや、小さな屋台なども多くありますので充実したショッピングもお楽しみいただけます。

【マンダレーヒル】
丘全体が寺院となっているマンダレー最大の聖地です。標高236mのこの地は歩いて1時間弱で頂上まで行くことができます。多くのパヤー(仏塔)などの見どころがありますので、マンダレーに訪れた際には行ってみたい場所の一つです。                                

気候 雨季

6-10月中旬。ヤンゴンに比べ、比較的雨量は少なめです。

乾季

10月下旬-3月。平均気温が約25℃と旅行者にとってのベストシーズンと言える時期です。

暑季

4月、5月。夜もあまり気温が下がらず、終日暑い日々が続きます。

主な観光地 市内

マンダレーヒル
チャウットーヂー・パヤー(仏塔)
マンダレー王宮
シュエナンドー僧院
マハムニー・パヤー(仏塔)
クドードォ・パヤー(仏塔)
ゼェジョーマーケット
チャイニーズマーケット
など

郊外

アマラプラ
インワ
ザガイン
ミングォン
ピンウールィン
など

遊び

観光、ショッピングはもちろんのこと、ミャンマーの伝統的な巻きスカートであるロンジー作りや伝統芸能を見学したりと、工芸品や伝統芸能が有名なこの町ならではの遊びができます。

ショッピング

ショッピングをする際にまず訪れておきたいのがミャンマー最大のマーケットと言われるゼーヂョーマーケットです。ビルの中にはたくさんの商店が入っており、数多くの種類豊富な品物があります。他にもマンダレー市内には工芸品や食のお店で溢れています。

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