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国・都市情報

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ビンタン島(インドネシア)へ行ってみよう!

シンガポールからシンガポール海峡を隔て南東へ46kmの沖に位置する島です。
インドネシア領ですが空港のある主要なインドネシア都市よりシンガポールからフェリー(約50分)でアクセスしたほうが至便なため、シンガポール以遠のリゾートとして開発が進みました。
島の面積はシンガポールのおよそ2倍と広く、自然が数多く残されており、天然の白いビーチもあることからインターナショナル系の大手リゾートがオープンしており多くの観光客が訪れています。

ジャカルタと同じタイムゾーンなので、シンガポールとの間には1時間の時差があります。

気候

熱帯雨林気候に属しており、湿度が高く1年中暑い。

雨季

12月から3月頃までが雨季。マリーンスポーツなどのアクティビティはできないこともあるが、フルーツやシーフードなど食べ物が美味しい季節となっています。

乾季

4月から9月頃までが乾季

移動手段

ビンタン島の鉄道や地下鉄等の交通機関は発達しておらず、旅行者は主にタクシーの移動になります。

・シャトルバス
北部リゾートエリア内ではシャトルバスが運行されています。本数はとても少ないので、利用する場合は、ホテルのフロントに発車時刻等をお尋ね下さい。


・タクシー
ビンタン島の北部では、それぞれ行く場所が限られていますので、他のリゾート地と異なり料金が大体予め決まっており、高額請求をされることは、ほとんどありません。

遊び

ビンタン島は開発が始まったから時間があまり経っておらず、手付かずの大自然がたくさん残っています。マングローブや熱帯雨林などのエコツアー、ビーチでのマリンスポーツ、スキューバーダイビング、シュノーケリングが楽しめます。また島内は有名ゴルフプレーヤが設計したゴルフコースがいくつかあります。
また、幾つかのリゾートではスパ施設があり、メニューの種類も多く技術も高いので、安心してうけることができます。

ショッピング

パッサオレオレ (Pasar Oleh Oleh) が有名。バティック、東南アジア雑貨、スナックコーナー、レストラン等の小さなお店が集まっており、お酒やつまみが安いです。ビンタンリゾート内のシャトルバスが停まります。

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