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バンコクへ行ってみよう!

華やかなにぎわいと厳かな仏教文化が魅了する大都会

city_bkk_city.jpgタイの首都であるバンコクは、高層ビルが建ち並び、地下鉄が走り、多くのショッピングセンターやホテルが建ち並ぶ、東南アジア屈指の大都市です。
政治、経済、文化の中心地だけあり、観光においても見所はたくさん。楽しみ方もバラエティ豊かで、ホテルを起点に様々な体験ができます。
バンコクは古今の歴史と文化が見事に調和した都市と言えます。

city_bkk_water-market.jpgエリアにより特徴ある面々を見ることができるのもバンコクの魅力です。
有名な寺院を訪問し、タイの文化を垣間見ることや、賑やかな繁華街でショッピング、屋台やマーケットで地元の食文化に触れること、ショーなどのエンターテイメントを鑑賞するなど一都市で容易に体験できるのもバンコクならではです。

city_bkk_temple.jpg・王宮周辺
王宮周辺では様々な建築様式で造られた華麗な寺院や建造物があり、いたるところで黄金に輝く屋根や仏像を見ることができます。
タイの寺院の中でも最も格式高いワット・プラ・ケオは王宮に隣接しており、タイ芸術の集大成とも言われるエメラルド仏を拝観するのが、観光の定番ルートとなっています。

・ドゥシット地区
現国王が住むチットラダー宮殿周辺はドゥシット地区といわれ、道路も広く緑豊かな都会のオアシスのような一角です。
ラマ5世により造り上げられたこのエリアは、現在ではタイを動かす政治、行政の中心地です。

city_bkk_china.t.jpg・チャイナタウン
ヤワラートとも呼ばれる活気と喧騒に包まれたバンコクの下町とも言え、地元のB級グルメや夜市、貴金属屋、パブなどが建ち並び、ローカル色を一度に体験できるエリアです。
最近では観光地化が進んでおり、街歩きも安心です。

・サイアムスクエア、ラチャダムリ通り周辺
大型ショッピングセンターが集中し、若者が集まる賑やかなエリアです。
大学やホテル、レストランや公園などがあり、地元の人の憩いの場所またはショッピング場所として、週末などは日本の原宿のように人でごった返します。

city_bkk_lebua.jpg・シーロム通り周辺
ラマ4世通りとチャヤプラヤー川沿いのチャルンクルン通りに囲まれたエリアは、タイ経済の中心となるビジネスエリア。
オフィスビルとホテル、ショップや飲み屋も集まり、夜となると一大歓楽街の賑やかさになります。

・スクンビット通り周辺
もともと在住者の外国人用に新興住宅地として開発されたエリアです。
手軽な中高級ホテルやおしゃれなショップやレストラン、カフェも多く、観光客で賑わっています。

気候

熱帯に位置するバンコクは、最高気温が30~35℃、最低気温は24~27℃ほど。湿度は70~80℃、大きく雨季、乾季、暑季があります。

雨季

5月中旬~10月中旬。毎日降るわけではなく、夕立のようなスコールが随分な水量で短時間で降るのがほとんどです。雨の合間を狙えば街歩きなど問題はありません。

乾季

10月中旬-2月中旬。最も快適な季節。空気は乾燥して毎日さわやか晴天が続き、雨もほとんどふりません。気温も比較的低くなり日中30度ほどですが、北の方の朝夕は冷え込むこともあります。

暑季

2月中旬~5月中旬。2月頃から徐々に気温が上昇し、同時に湿度も上昇していきます。夜になっても気温は下がらず朝から猛烈な暑さが続きます。4月中旬に行われるソンクラーン(水かけ祭り)後、暑季後半となり天候が不安定になり毎日スクールが降るようになり雨季に移り変わります。

移動手段

市内の主な場所へはBTSとMRTを利用するのが便利です。
また、メーター制のタクシーが走っています。ホテルからの移動であれば、ベルボーイなどに頼み目的地を伝えてもらいましょう。町中で流しのタクシーへ乗車する場合は手を水平より下に伸ばし(手を挙げても止まってくれません)止めて目的地を告げますが、目的地によっては希に乗車を断られる場合がありますのでご注意ください。
その他には路線バス、トゥクトゥクやバイクタクシーなどがありますが、気軽さや安全面からご利用はお勧めできません。

主な観光地 市内

王宮
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
ワット・ポー(涅槃仏)
ワット・アルン(暁の寺)
パッポン通り
チャトチャック市場(ウィークエンドマーケット)
ジム・トンプソンの家
など

郊外

グムヌン・サドゥアク(水上マーケット)
クロコダイルファーム
ローズガーデン

・その他日帰り可能な観光地
アユタヤ遺跡群
ラン島(パタヤ沖)
サメット島
ペッチャブリー
フアヒン
カンチャナブリー
ナコーン・パトム
など

遊び

バンコクにはタイ古式マッサージとスパのサービスを受けられるお店が多くあるので日頃の疲れを癒しに行くのも楽しみの一つです。ニューハーフが繰り広げる華麗なニューハーフショー、舞踏歌劇であるラコーンや仮面劇のコーンなどの伝統舞踊鑑、鍛え抜かれた選手が戦うタイ式ボクシングのムエタイなど多くのエンターテイメントを楽しめます。
また、ゴルフ場も多く日本より手頃な価格でプレーできます。

ショッピング

ベンジャロン焼きやセラドン焼きなどの陶器、籐製品や個性的でかわいいデザインの小物など、日本でも人気のアジアン雑貨は種類が豊富です。最近は大型のショッピングセンターが数多くオープンしており、日本でもお馴染みの有名ブランドが軒を連ねます。また免税店もありますので高級ブランド品や酒、たばこなどを免税価格で購入できます。

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