本文へジャンプ

国・都市情報

トップページの中の国・都市情報の中のタイの中のチェンマイの都市情報

チェンマイへ行ってみよう!

伝統文化が息づく北部最大の美しい古都

city_cnx_fs.jpgタイの首都クルンテープ(バンコク)の北700kmほどに位置し、海抜310メートルにある盆地に位置します。"北方のバラ"と称されるチェンマイ。"ラーンナー(百万の水田という意味)"と呼ばれる独自の文化を育んできたこの街には、旅人を虜にしてやまない不思議な魅力があります。遷都700年を超える旧ランナー王国の首都で、タイ有数の古都、観光都市であることからタイの京都とも言われます。

city_cnx_market.jpgチェンマイ県の面積は2万平方キロメートル程度、日本の四国と同じくらいの広さでチェンマイ市の人口は27万人程度です。よく「タイ第2の都市」と紹介されることがありますが、人口から言えば、第4、第5の都市ということになります。地方都市としては、早くから開発が行われており規模としては生活に不自由がないほどインフラが整っています。

city_cnx_camp.jpg市内は格式高い寺院が旧市街や郊外に数多く点在していますが、一歩街を出ればそこは大自然の宝庫。さまざまなアウトドアアクティビティに恵まれ、自然を満喫することができます。山岳民族や近隣諸国の影響を受けた料理や民芸品、地元アーティストによるおしゃれな雑貨ショッピングなどもチェンマイでの楽しみのひとつです。

アクセス
バンコクから飛行機で1時間10分。
日本からの乗り継ぎも同日可能です。

気候

暑い時期、雨期、涼しい時期の3種類の季節により特徴づけられています。全体的に高い海抜にあるため、チャンマイの温度はタイ南部の低地州より涼しいものとなっています。

雨季

5月~10月。タイ中央部、南部での雨季よりも短期的なものになります。最も激しい降雨は8月から9月に見られます

乾季

11月~2月。さわやかに涼しい時期は11月上旬に始まり、新年2月に入るまで続きます。日中平均気温は21度となり、日没後にはこれよりもいっそう涼しくなります。山地の集落やリゾートに滞在や夜間に移動する場合、暖かめの衣類を用意しておくのが賢明です。

暑季

3月~5月まで続き、最も暑い時期(4月)の日中平均気温は30度。

移動手段

・ソンテウ
路線運行で市内を定期的に回っています。
・トゥクトゥク
交渉制で市内であればB30~50程度
・サムロー
人力車のような乗り物で、交渉制。

主な観光地 市内

ワット・プラ・シン
ワット・チェディ ・ルアン
ワット・スアン ・ドーク
ワット・チェン ・マン
ワット・チェット・ヨート
ナイトバザール
チャルンラート通り
ニマンヘミン通り
メーピンリバークルーズ

郊外

【チェンマイ西方面】
ワット・プラ・ タート・ドイ・ステープ
メーサー・エレファント・キャンプ
メオトラベルビレッジ
メーサー滝
メーレムオーキッドナーザリー
動物園(パンダ)
プーピン宮殿
【チェンマイ東方面】
ボーサーン
サンカムペーン通り
サンカムペーン温泉とルンアルン温泉
【チェンマイ南方面】
ドイインタノン国立公園
ウィアンクムカーム(遺跡)

遊び

ショッピングや市内寺院など名所巡りをはじめ、足を延ばして山岳民族の村訪問、国境近くの町などへの小旅行、バンコクなど大都市とは違うタイの一面を楽しむことができます。また市内ではマッサージや料理の教室があり習い事に参加するのもおもしろいです。

ショッピング

古都らくしく手工芸が盛んなチェンマイ周辺は、アジア雑貨の工房がたくさん集まっており、バンコクよりもよりよいものが安く買えると評判です。趣きある通りにおしゃれな雑貨屋やインテリア、衣料店が軒を並べています。

このページの上部へ