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チェンライへ行ってみよう!

固有の文化が宿る歴史遺産の数々が残る魅力的な北の街

city_cei_mountain.jpgチェンマイから北へ約180km。チェンライは、1262年にタイ北部で興ったラーンナータイ王国の首都として繁栄し現在もタイ最北の県都として栄えています。ミャンマー、ラオスと国境を接する街で、また周囲を山に囲まれ滝や温泉など多くの観光資源に恵まれた地でもあります。

city_cei_watphrakaew.jpg市内は近年はメコン川周辺の開発のため、道路や観光施設などが急速に整備されつつあります。市内にあるワットプラッシンは、チェンマイにあるプラッシン仏がもともと置かれていた寺院。典型的な北部様式の建物で境内も庭園のように美しいです。また、その西にあるワットプラケオは、バンコクのエメラルド寺院にあるエメラルド仏ゆかりの寺院。エメラルド仏は15世紀にこの寺で発見されたのち、ランパーン、チェンマイ、ラオスを流転したとされ、現在はバンコクに落ち着いているという所縁があります。

city_cei_people.jpgより民族色が豊かで、日本ではチェンマイのほうが観光地として知られていますが、山岳民族の村や興味深い歴史を持つ村など個性あふれるスポットが点在しており、チェンマイに引けを取らないほど見どころの多いエリアでもあります。静かな佇まいの中に寺院や美しい庭園などが点在しています。

3国の国境が接するゴールデン・トライアングルと言われる地帯は、チェンライからバスで1時間30分ほど北へ行ったチェンセーンという村が中心になります。かつてはアヘンの生産地として知られていましたが、政府は麻薬取引の温床となったエリアで、ケシ畑から代替え作物の生産を行うプロジェクトに成功し、現在は暗い過去があったとは思えないほどの平和を取り戻しました。観光開発されることなく手つかずの大自然がそのままの姿で残っているため、今ではジャングルリゾートとして人気を集めています。

アクセス
バンコクから飛行機で約1時間20分。
日本から同日乗り継ぎも可能です。

気候

チャンライの気候は、暑い時期、雨期、涼しい時期の3種類の季節により特徴づけられています。全体的に高い海抜にあるため、チャンライの温度はタイ南部の低地州より涼しいものとなっています。

雨季

5月~10月。タイ中央部、南部での雨季よりも短期的なものになります。最も激しい降雨は8月から9月に見られます。

乾季

11月~2月。さわやかに涼しい時期は11月上旬に始まり、新年2月に入るまで続きます。日中平均気温は21度となり、日没後にはこれよりもいっそう涼しくなります。山地の集落やリゾートに滞在や夜間に移動する場合、暖かめの衣類を用意しておくのが賢明です。

暑季

3月~5月まで続き、最も暑い時期(4月)の日中平均気温は30度。

移動手段

・ソンテウ
路線運行で市内を定期的に回っています。
・トゥクトゥク
交渉制で市内であればB30~50程度
・サムロー
人力車のような乗り物で、交渉制。

主な観光地 市内

・時計塔(ホーナーリカー)
・ワットプラケオ
・ワットプラシン
・ワットロンクン
・メンラーイ王像
・ナイトバザール
・山岳民族博物館

郊外

・ルアムミットエレファントキャンプ
・フアイマークリアム温泉(露天風呂)
・ポーンプラ(バーンドゥー温泉)
・ドイメーサロン
・プーチーファー(ビューポイント)
・メーファールアン公園
・ドイトゥンパレス

遊び

市内寺院など名所巡りをはじめ、足を延ばして山岳民族の村訪問、国境近くの町などへの小旅行、バンコクなど大都市とは違うタイの一面を楽しむことができます。

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