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ホイアンへ行ってみよう!

世界遺産の古い町並みにベトナムの風情を感じる

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ホイアンの歴史は古く、ダナンの南東約30kmに位置する街はトゥボン川の流れが安定した三角州地帯に造られた交易港で、チャンバ王朝から阮朝(グエン)にかけて商人達で賑わった、かつては日本人町もあった海のシルクロードの中継地でした。

city_hoi_jpn-bridge.jpg16~17世紀には朱印船に乗った日本人が多く到来し、最盛期には千人以上の日本人が住んでいたと言われますが、今では市内にある来遠橋(日本橋)やわずかなお墓が残るのみになっています。

city_hoi_shop.jpg現在の街並みは19世紀前半以降のもので、中国南部の色濃く影響を受けた建築が、世代を重ねベトナム独自の雰囲気を醸し出しています。トゥボン川沿いの古い街並みは世界遺産に登録されており、長屋や商家、博物館など徒歩観光で昔の面影をみることができます。

city_hoi_charm.jpgまた、ホイアンから車で約1時間ほど離れたところにジャングルに埋もれたチャンパ王国の聖地とも言われるミーソン遺跡があり、日帰りで散策することも可能です。チャンパ王国は2~15世紀にかけてベトナム中部に栄えたヒンドゥー教の王朝で、いくつもの伽藍が遺跡として残っています。現在は世界遺産になっており、ホイアンの街並みと悠久の美しい風景を持つこのミーソン遺跡と合わせて訪問し、よりベトナム中部の背景を感じることができます。

city_hoi_beach.jpgそして、ホイアンには別の顔として、ダナンからホイアンまで30kmにわたって白くサラサラとした砂浜が続き、今世界の注目を集める新たなビーチリゾートとしての顔があります。ホイアンの市街地からもっとも近いクアダイビーチには、ホスピタリティも設備も充実した美しいリゾートホテルが建ち並び、満足のゆくリゾートステイができる環境があります。

<アクセス>
ダナン空港から車で約30分
ダナンへはホーチミンとハノイからそれぞれ飛行機で1時間10分

気候

ベトナムの中部に横たわるチュオンソン山脈の影響を受け、1年を通して乾季と雨季の2シーズンがあります。
台風が上陸する時期があり旅行には注意が必要です。

雨季

10~2月ごろ。日本の梅雨のようにシトシトと降る場合があります。
初期の10~11月は雨天が続き気温も16℃まで下がります。
9~12月は台風のシーズンでもあり、上陸すると町や田畑が浸水するほどの被害が出ることも。
この季節に旅行する場合は長袖の羽織るものをお持ちください。

乾季

3~9月中旬ごろ。
初期3月中旬から気温が上がり始め、9月中旬まで雨の少ないシーズンです。
8月は特に気温が高く、38~40℃まで上がる日もあります。
雨も降ることがありますが、短時間で止むスコールが多いです。

移動手段

世界遺産エリアへの車の進入は禁止されているため、ホイアン周辺は徒歩または自転車での観光が基本となります。

・タクシー
都市間の大きな移動はタクシーになります。
・シクロ
自転車の人力車です。料金交渉制になり、乗車前に料金確認が必要です。

主な観光地 市内

街の中には総合チケット売り場があり、主な見どころの入場券を販売しています。チケットは5枚綴りになっており、購入から3日間有効です。

進記家(タンキーの家)
福建会館
来遠橋
潮州会館
廣勝家(クアンタンの家)
ホイアン教会
ホイアン歴史博物館
ホイアン民俗博物館
海のシルクロード博物館
日本人墓地

郊外

ミーソン遺跡
クアダイビーチ
チャム島

遊び

ホイアンの世界遺産の街並みやミーソン遺跡の世界遺産を巡るなど。また、ビーチリゾートではマリンスポーツやエステが楽しめます。

ショッピング

街にはベトナム雑貨のお店が多くあり、小物や衣装、ランタン、木彫り、刺繍など安く買うことができます。

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