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サパへ行ってみよう!

山岳少数民族が住み時が止まってしまったようなのどかな風景が広がる

city_sapa_mt3.jpgハノイの北西部約350km、中国との国境沿いに位置する、標高1600mの小さな村ですが、気温が年間通して、17-23℃と過ごしやすいことから、フランス植民地時代の避暑地として開拓が進めら、今に至ります。
西9kmの所には、ベトナム最高峰ファン・シ・パン山(海抜3143m)が控えており、周辺にはモン族やザオ族ら山岳少数民族の集落が点在していることから、そういう村を巡るトレッキングツアーなどで現地の人々に触れるツアーがベトナムの都市部にはない環境から、近年注目されています。

city_sapa_village.jpgサパは山の斜面に開けた小さな村で、30分もあれば一周できてしまい、至る所で藍色の民族衣装を着たモン族(ベトナム人はメオ族と呼ぶ)や、ザオ族の人達の姿を見ることができます。
また、村の中心にはサパ市場があり、1階とその周辺は食料品売り場と、食堂が並び、サパで最も賑やかな場所です。2階の北側は生活雑貨、南側はみやげ物売り場もあり、さらに週末土曜日曜には大きな市が開かれ、たくさんの少数民族で賑わいます。


<アクセス>
ハノイからラオカイという山岳地帯のゲートウエイとなる街まで鉄道で約8時間-10時間。ラオカイから車で約1時間30分でサパに到着。

気候

夏でも涼しく、夜は10℃近くまで下がることもあり、上着のセーター類持参し、冬(1-2月)は本格的に温度が下がる為、厚手の防寒着が必要です。

雨季

6-8月にかけては雨が多い時期になります。

乾季

3-5月、10-11月が雨が少なく、旅行ベストシーズン。

移動手段

村の中の公共交通機関はありません。

主な観光地 市内

サパ市場
サパ教会

郊外

ハムロン丘
ファン・シ・パン山(ベトナム最高峰3143m)
バックハー(郊外の町)

遊び

サパにはこれといったエンターテイメントはなく、周辺の村へのトレッキングを旅を目的とする旅行者が多いです。トレッキングツアーなどに参加するのが一般的。

ショッピング

サパ市場

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